※反応集です。
夕食を食べながらのやりとり。
彼女「今日、デザートあるから」
HQ彼氏『どんな?』
彼女「…私!」
*烏野高校
《日向翔陽》
「今日、デザートあるよ!」
『え!?マジ!?嬉しい!!今食べたい!どこにある!?』
「私、なんだけど」
『……ごめん、完全にテンション間違えた。てゆーか!!急にそんなこと言わないでくださいッ!?』
「ごめん、どんな反応するか気になって……」
『も〜。でも、食べたいデス……』
《影山飛雄》
「今日、デザートあるから」
『マジすか。結構甘いやつですか?』
「……うーん、きっと飛雄が好きなやつ」
『いいっスね』
「………デザートって、私、なんだけど…」
『!?……──さん、食えるんスか!?何味ですか!?』
「絶対分かってないよね」
『…?』
「そんな気はしてた」
《月島蛍》
「今日、デザート用意してる」
『いつものケーキ?』
「ううん。……私」
『……!?ちょ、バカじゃないの……』
「いらない?」
『……賞味期限によるかな』
「今夜中」
『じゃあ急いで食べないとね』
《山口忠》
「今日、デザートあるから」
『へぇ!いいね!』
「……私だよ」
『……っ、うそ。え、そういうキャラだったっけ君…』
「……たまには言ってみたくなるじゃん」
『うわぁー、もう…!照れるじゃん!……………本気?』
《澤村大地》
「今日、デザートあるから」
『おぉ、甘いやつ?たまにはいいな』
「私、だけど」
『え?……は??それ、誰に吹き込まれた!?』
「さっきSNSで見て……」
『コラ。すぐに実践するんじゃない。心臓に悪いでしょうが!』
「ごめんなさい!」
『ま、言われたからにはちゃんといただきますよ』
《菅原孝支》
「今日、デザートあるから」
『どんなー?』
「私、だよ」
『……なーんだ今更かよー!』
「……え?」
『やっと自分がデザートって気づいたのかよー!世界一可愛い!世界一甘々な俺のハニーじゃん!今の録音しとけば一生分の幸せ保証されたレベル!』
「ちょ、も、やめて!!」
『あ、照れた?でも今の全部マジだから』
《東峰旭》
「今日、デザートあるよ」
『おっ、なに?』
「……わたし、だけど」
『………俺なんかに、そんなこと言っていいの?』
「旭だから言ってるんだよ」
『……そっか……うん、そっか。……ありがとう……ほんとに、嬉しい』
「そんなしみじみと……」
『──の言葉は全部、俺の心に染みるんだよ』
*青葉城西高校
《及川徹》
「今日、デザートありますよ!」
『やったー!俺のための特製スイーツってやつ〜?』
「……私、です」
『……マジ!?じゃあ今晩、おいしく頂いちゃうね〜!』
(わざと茶化したあと、ふと真顔)
『……他のやつに“召し上がれ”とか言ったら、俺、わりと本気で怒るから』
「え……?」
『なーんて、冗談!……たぶんね』
《岩泉一》
「今日、デザートあるから」
『……スマン。今糖質控えてる』
「大丈夫。私、だから」
『は?おい。それは摂取制限しなくていいな』
「ふふ、なにそれ」
『……今夜はマジで制限ねぇからな』
《松川一静》
「今日はデザートがあります」
『……ふーん、どんな?』
「えっと…私」
(ゆっくり近づいて)
『……いいね。美味しそう。食べるのもったいないくらい』
「……っ(耳元で喋らないで〜!)」
『でも、全部味わうから。一番甘いとこ、教えてね?』
《花巻貴大》
「今日、デザートあるよー」
『お、まじ?シュークリーム?』
「……わたし」
『……やっば、かわい。かわいすぎ…!!』
「ちょっと恥ずかしくなってきた……」
『なーに照れてんだ、自分から言っといて!手掴みで食っていい?』
「なんかやだそれ!」
《国見英》
「今日、デザートあるから」
『俺の好きな味?』
「うん。……私!」
『……あーね、俺からもいい?』
「(スルーかい…)なに?」
『(耳元で)今晩俺をデザートにしてくれない?』
「はっ!?……もー!」
『お返し。でも──ちゃんは食べるけど』
(小さくベッと舌を出す国見)
*伊達工業高校
《青根高伸》
「今日、デザートあるんだけど…」
『……?』
「私、だよ」
『……!!(箸を落とす)』
(目を逸らして耳まで赤くなる)
『……そう、か…』
「……言わなきゃよかった?」
『……いや、……言ってくれて、……嬉しい』
《二口堅治》
「今日はデザートがあります!」
『どーせ、私で〜す!ってゆーノリだろ?バレてっから!』
「うん。……全部、食べて?」
『は………………』
(固まる)
『お前さ……言い返せない攻撃すんな……俺のペース返せ……』
「日頃のお返しです!」
『……言ったな。ベッドで倍返しするからな』
「半〇直樹?」
『今の分も含めて倍“倍返し”な!!』
*白鳥沢学園高校
《牛島若利》
「今日、デザートあるから」
『そうか』
「……どんなデザートだと思う?」
『………チョコか?』
「残念。……私」
『……?“私”?君が作ったのか?』
「ある意味そうだけど……そうじゃなくて!もー!!」
『……怒らせてすまない』
《天童覚》
「今日、デザートあるよ!」
『え!ほんと!?なになに〜!?』
「……私、だけど」
『え!?…あ!それってどういう意味〜〜?(にやにや)』
「……嬉しそうだね」
『だって──ちゃんからのお誘いなんて嬉しすぎ〜!早く食べてベッド行こ〜?』
《白布賢二郎》
「今日、デザートあるけど…」
『いらない』
「え、あ、そう……。私でも?」
『はぁ?…………(何かわいいこと言ってんだよ。それは話が変わるだろ。そんなん食べるしかねぇだろ)』
「ちょっと……目で語らないで」
『早く食べろって言ってんだよ』
《五色工》
「今日、デザートあるから」
『ほんとですか!後で頂きます!!』
「……私、なんだけど」
『ッ!?!?……ちょ、か、可愛すぎて……反応できないです……』
「ふふ、どうする?」
『……ほんとに、食べちゃってもいいんですか……? あ、いえ、冗談です!!だから、からかわないでくださいっ……!!』
*音駒高校
《孤爪研磨》
「今日、デザートあるから」
『昨日もアップルパイ食べたじゃん』
「でも今日は……わたし」
『………またSNSでネタ仕入れたの?』
「そ。“ボーナスステージ“とか”ご褒美ルート”でもよかったかな?」
『ほんとバカ』
「今回のネタはどうだった?」
『悪くないんじゃない?今晩は“──ルート”にしようって思ったから』
《黒尾鉄朗》
「今日、デザートあるよ〜」
『お、糖分ほしかったんだよね〜』
「私、だけど」
『おおっ、と〜?まーたそんな甘いこと言って……』
「まぁ、たまには……」
『……おいおい、なんでお嬢さんが照れてんの。可愛すぎて困るわ』
「…どうする?」
『そのあざと上目遣い…!ほんと……俺の理性を試すのはやめてください?』
《夜久衛輔》
「今日、デザートあるから」
『おっ、なに?フルーツ系?』
「私、だけど」
(沈黙)
『……いや、無理無理無理!!今のセリフ、反則だろ!!』
「反則?」
『こっちは真面目に返そうとしてたのに、意味わかんねぇ!!』
「え、ごめん(顔真っ赤だ…!)」
『バカ!かわいすぎるんだよ!』
《灰羽リエーフ》
「今日、デザートあるから」
『まじっすか!やったッス!』
「……私、だけど」
『っ……うわっ……やば……それ言われるの、反則っすよ!もう訂正できませんからね!!』
「う、うん…!(すごい圧…)」
『……ってことで、遠慮なく!今晩先輩を、いただきます!!(パァンッ!と合掌)』
「め、召し上がれ…?」
*梟谷学園高校
《木兎光太郎》
「今日、デザートあるから」
『えっマジ!?どんな!?甘い!?』
「………私、なんだけど」
『えっ!?──って甘いの!?味見していい!?」
「やめて、なんか食材みたいな扱いやめて」
『どんな味すんだろなー!早く食べたい!』
「(分かってる…?分かってない?どっち??)」
《赤葦京治》
「今日、特別なデザート用意してるよ」
『何ですか?何でも嬉しいですけど』
(耳元で)「わたし、です」
『……スッ…』
「え、なんで正座してるの?」
『いえ、まずは感謝を込めて“拝む”ところから…』
「ええ、やめてよ…」
『あ、録音しておけばよかった……!』
「時々変な人になるよね」
《木葉秋紀》
「今日、デザートあるから」
『お、なに買ってきた?』
「……私、だけど」
『はぁ!?グッ…!げほっ!』(驚いてむせる)
『……おまっ……っ、もう、そういうのやめろって……』
「ふふ、やだ」
『……ほんと、ずるいな。……好きすぎて困るだろバカ(でもこうやって振り回されんの、嫌いじゃない……)』
『今夜はゆっくり味わっていい?』
*稲荷崎高校
《宮侑》
「今日、デザートあるから」
『……ほぉん、甘いやつ?』
「わたし、だけど」
『……』
「…侑?」
『……お前な、ほんま、そーいうセリフ、ズルいやろ!反応に困るわ!!』
「照れてる?」
『照れてへんし!!(超してる)』
『今日は絶対寝かせへんからな!!』
《宮治》
「今日、デザートあるから」
『ええやん。甘いやつ?(もぐもぐ)』
「……私」
『……(もぐもぐ)』
「…治?」
『(ごくんっ)………最っ高やん!!おかわりある?』
「食べる前から?」
『当たり前やろ。あるだけぜーんぶ俺が食う』
『腹減ってきたわ。お前喰うまで収まらん』
《北信介》
「今日、デザート用意してるよ」
『ええなあ。どんなやつ?』
「わたし、だけど」
『……』(スッと箸を置いてこちらを見据える)
『そう言うの、簡単に言うたらアカン」
「え?」
『……本気で欲しくなるやろ』
《角名倫太郎》
「今日、デザートある!」
『へぇ…で、どんなやつ?』
「私、だけど」
『……おっほほ!それ昨日バズってたやつじゃん。俺のTLにも流れてきたよ』
「えっ、バレてた!?」
『バレバレ。でも──ちゃんに言われたかったからめっちゃ嬉しい。……もうベッド行こ?』
『今晩は全部味わうよ。逃げないでね?』
*井闥山学院高校
《佐久早聖臣》
「今日はデザートあるよ」
『手作り?市販?』
「私!」
『……は?何言ってんの』
「……なんちゃって〜、へへ……」
『俺、一口食べたら最後まで食べないと気がすまないから。それ分かって言ってんの?』
「え、う、うん…!(珍しく乗り気だ…!)」
『ん。じゃあ歯磨きしてきて。……順に食べるから』
《古森元也》
「今日、デザートあるから」
『え、マジで!?甘いの久しぶりだな〜』
「私、だけど」
『……えっ…………うわ…………うれし……(手で口元を覆って照れ笑い)』
「どうしたの?」
『今、心の奥で祝砲鳴ってる。ドカーンって』
「大げさだな〜」
『全然!うわ〜マジ楽しみ!』